クーリングオフ、悪徳商法、詐欺等のご相談 林勘市法律事務所

エステでトラブルに遭ったら・・・

街頭で,アンケートに答えたら無料のプレゼントがもらえる等のキャッチセールスの言葉で店に行ってみたところ,長時間しつこく勧誘されて,しかたなく高額の契約書にサインをしてしまったということはありませんか? 

ふらっと,無料体験コースに行ったところ,エステ店の店員から言葉巧みに勧められて,断りきれず高額の契約をしてしまって,支払に困っていませんか?
  
綺麗になりたい!痩せたい!という女性の願望につけこむ悪質エステ業者はたくさんいます
業者は,あの手この手を使って,言葉巧みにあなたを勧誘するのです。
時には,甘い言葉で,時には,恫喝したりしながら・・・。これで,契約をしてしまったとしても,自分を責める必要はありません
相手は百戦錬磨の悪質業者です。
契約をしてしまったことは仕方がないとして,その後,いかに素早く判断し,行動するかが勝負です。 

法律の専門家にご相談下さい! 

法律の専門家として,悪質業者との交渉から裁判までトータルで仕事をする資格を持っているのは弁護士だけです。 

あなたの代わりに悪質業者と闘います!
弁護士に相談して,弁護士が法律を駆使して交渉すれば,あなたはストレスを少しでも減らせることができるはずです。

法的解決方法


今,当サイトを検索されているあなたはどのような状況にありますか?まずは,あなたの状況を詳しくお聞きし,あなたにとって,どのような解決方法が最善策なのかを見極めます。いますぐ,ご相談下さい。 


1. エステ店との契約書を交わした日から8日以内の場合

この場合は,クーリングオフ制度を活用することにより,契約を解除することができます。
この8日間が勝負です。悪質業者はあなたがクーリングオフをしようとしても,色々な言い訳をして応じてくれない場合があります。
また,クーリングオフのできる期間であるにもかかわらず,あれこれ理由をつけてクーリングオフができないと言って8日間を過ぎさせるようにもっていく場合もあります。
弁護士が対応すれば,悪質業者はあっさり認めることがほとんどです
契約解除すれば,支払義務はまったく発生しません。 

ですから,あれこれ迷って,8日間の期日を迎える前に,一度,弁護士にご相談下さい。 


2. エステ店との契約書を交わした日から8日を過ぎている場合

クーリングオフ制度を活用することはできませんが,契約が5万円を超える金額で,1か月を超える契約期間が契約の内容である場合は,一定の金額を支払うことにより,理由を問わず中途解約をすることができます
 
その際、業者側は、高額の解約金を請求してくることもありますが、解約金は、法律で一定の金額に決められています。
エステティックサロンの場合、サービスを受ける前であれば2万円、サービス開始後は提供された役務に相当する額と2万円か契約残額の10パーセントの低い方の金額の合計額です。 

あなたから,契約内容や現状を教えていただければ,弁護士が,悪質業者と交渉します。
あなたが個人的に話して応じてくれなかった業者も,法律・紛争解決の専門家である弁護士が交渉すれば,手続は円滑・迅速に進むことがほとんどです。 

もし,業者が交渉に応じない場合でも,弁護士が解決のために裁判等の法的手続きを行います。このように最後まで仕事をすることができるのは弁護士だからです。 


3. エステ店から契約説明書や契約書等を交付されていない場合

エステ店は,法律上規定された項目の記載された契約書等を利用者に交付しなければならない義務があります

これらの法定書面を交付しない場合,クーリングオフがいつまでも可能です。
この場合も②の場合と同じです。
弁護士が,悪質業者の違法を指摘して,クーリングオフの交渉をします。 


4. それ以外の場合であっても,エステ店が,勧誘の際,ウソの事実を言ったため,利用者が誤解して契約締結したような事情があった場合

契約を取り消すことが可能です
この場合も②③の場合と同じです。
あなたから詳しい事情をお聞きし,あなたが誤解を受けた悪質業者の勧誘の手口を明らかにして,悪質業者と交渉します。 


5. エステの利用以外の関連商品の購入について

エステの場合と同様の手続をとることができます。 


事例


A子さんの場合

街頭でフェイスエステの無料サービスが受けられると勧誘されて,お店に行ってみたところ,フェイスエステは無料でしてもらえたものの,終わった後,店員数名に囲まれて執拗な勧誘が2時間ほど続き,契約書にサインをするまで帰らせてもらえない雰囲気であったため,疲れきってしまい仕方がなく70万円のエステコースの契約書にサインをしてしまったA子さん。 

お店に,クーリングオフをしたいと電話したものの,店員が,契約書に記載があるとおりクーリングオフをする場合違約金として100万円支払う必要があると言い,その支払いがなければクーリングオフできないと言ってクーリングオフをさせてくれず,クーリングオフのできる8日間を過ぎてしまったところで,弁護士に相談。 

弁護士が業者と3回交渉し,店員によるクーリングオフ妨害行為を指摘し,A子さんは70万円のエステコースを解除することができました
   
弁護士費用 10万円(消費税別)


エステでの高額の契約について,一人で悩む必要はありません。  今すぐ,弁護士にご相談下さい!